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- 福岡セブンズクラブ -
第1回練習会
7月3日(日)
さわやかスポーツ広場
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梅雨のやみ間のさわやかで、第1回のセブンズ練習会を開催しました。
トライアウトを経てメンバー入りした女子12名に、この日午後に公式試合を控えた男子も5名参加し、次回のトライアウトでメンバー入りを目指すレディースの選手たち8名を加えて総勢25名での練習となりました。
九州ラグビーアカデミーからのコーチ陣は、CCWレッドスパークスOBの、菅藤、江浦、桑原の3氏に、サニックスブルースから、元セブンズジャパンの伊達氏が加わった豪華なメンバーとなりました。
「中途半端に、オリンピックに出れたらいいな、なんていう弱い気持ちではダメ。
やる以上は、絶対にオリンピックの舞台に立ってやる、という強い気持ちを持ち続けなければならない。
僕たちも本気で君たちと走って行きたい。
君たちも本気で立ち向かってほしい」
と、コーチたちの熱い言葉から練習開始となりました。
九州ラグビーアカデミーからコーチとして熱心な指導を展開する元セブンズジャパンでサニックスブルースOB伊達コーチ
沖田トレーナー指導のウォームアップのあとは、いきなりのランメニュー。
セブンズはまずはフィットネス。
ジャパンのフィットネストレーニングと同じメニューを、時間を短くして行いました。
「このメニューがこなせないようなら、セブンズの選手にはなれない。
先々はジャパンと同じ長さにするつもりなので、各自しっかり走り込みをしていてほしい」
とコーチからの要望でした。
フィットネストレのあとは、セブンズに特化した練習の開始。
スペースに走って、サポートのプレイヤーを生かしていくアタックの方法や、独特の間合いでアップするディフェンス、逆サイドへのディフェンスコースの取り方など、フルラグビーとは全くと言っていいくらい違いがあるスキルを学びました。
ディフェンスラインを指導する桑原コーチ
FWを担当した伊達コーチ
安定して上がるようになりました
最後は紅白に分かれてゲームを行いました。
コーチ陣が意図していたセブンズのアクションには、まだまだの部分が多かったですが、時折鋭いラン等やセブンスらしい動きも見られ、これから先の伸びに大いに期待が持てる結果となりました。
コーチから
「まだ、月に一回しか練習ができないから、一度やったことをしっかり頭の中で整理して、理解していてほしい。
次のステップに進むときに戸惑うことなどないようにお願いします。
練習の最初に言った走り込みも必ず行って下さい」
と言う旨の話があり、
監督からは
「セブンズクラブは、あくまでもオリンピック出場を目指す選手の為のクラブ。
ただラグビーだけうまければいいということではない。
練習に取り組む姿勢や、日頃の生活などについてもしっかりやっていってほしいと思う。
僕たちスタッフも、これからみんなが大きく育って行けるように、精一杯サポートしていきます。
みんなでがんばっていこう」
と総括があり、第1回の練習会は終了となりました。

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