セブンズクラブ 第4回練習会 福岡ラグビーフットボールクラブ

--------------------------------------------------------------------------------------------------
- 福岡セブンズクラブ -
 第4回練習会
10月2日(
さわやかスポーツ広場
--------------------------------------------------------------------------------------------------

【セブンスブロックパートナー】福岡ラグビーフットボールクラブ
第4回「福岡セブンスクラブ」練習会レポート
日時:平成23年10月2日(日)10:00~12:30
場所:さわやかスポーツ広場ラグビーグランド
参加:セブンスクラブ(男子6名、女子11名)、福岡レディース、福岡ユース
コーチ:九州ラグビーアカデミー
        「菅藤 圭(CCW)、伊達 肇(元SANIX)」

ようやく秋の日差しになった福岡市東区香椎浜のさわやかグランドにおいて、第4回「福岡セブンスクラブ」の練習会が行われました。
今回の練習会も、5月のセレクションを経た「セブンスクラブ」のコアメンバー17名に、福岡レディース・福岡ユース(高校生男子)を加えて、約40名の参加でスタートしました。
先ずはウオームアップを兼ねて、「ハンドリング&コミュニケーション」のスキルを、ストレッチ交えながら行いました。
パスは、3人一組でトイメンとの間隔も2mほどの短い距離での「ハンズパス」ですが、ハンズアップと手の振り、コーリングに注意しながら行います。
「練習中は、うるさい位声を出して!」と伊達コーチから声が飛びます。
体が温まったところで、菅藤コーチから「フィット!」の声が掛かり、全員がゴールラインに並びました。ゴールラインを基点に、グランドの縦、22m・10m・HL・10m・22m・GLの6ポイントで腕立て伏せ1回のシャトルランを、1セット90秒を目標に、5セット行いました。
先行する男子メンバーに混じって、女子メンバーも歯を食いしばって追い上げを見せます。
続いて、2対1・3対2のアタック練習に移りました。
縦に2段のディフェンスを付け、ボールキャリアが思い切ってスペースに走りこみ、ディフェンスを動かした時に出来る空きスペースでフォロワーがボールをもらって前進します。
主導は「ボールキャリア」ですが、フォロワーがかける指示の「声」で、コミュニケーションをとりながらアタックを仕掛けていきました。
伊達コーチから「セブンスでは、ボールキャリアがスペースに走りこむ事で、ディフェスンスに穴を作り、味方とのコミュニケーションで継続する」事を教わりました。
次に、4対4での「ディフェンス」を行いました。
キーワードは、(コンパクト)(ワンライン)(コミュニケーション)です。
ギャップを作らない様に、味方とコミュニケーションを取りながら、ゾーンディフェンスの感覚でラインを押し上げていきます。
アタック側のクロスなどのアングルチェンジに対しては、「チェンジ!」の声でマークを変えるように指示を受けましたが、まだまだコミュニケーション不足が目立ちました。
最後に、今日のスキルを思い出しながら、7対7のADを行い、ゲーム後は男女に分かれて、コーチからレビューを受けました。
菅藤コーチから「コミュニケーション不足がミスを招くので、練習中から意識して声を出す」との指摘がありました。
また伊達コーチからは「今日の練習は15人制でも生きるので、しっかり練習しましょう!」という説明がありました。
月に1回のセブンス練習会ですが、貴重な時間を有効に過す為に、1回1回の練習を積み上げて行く事が大事ではないかと思っています。

IMG_9749.JPG
IMG_9756.JPG
IMG_9873.JPG
IMG_9878.JPG
IMG_9890.JPG
IMG_9908.JPG
IMG_9916.JPG
IMG_9932.JPG
IMG_9943.JPG